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もっと数字を好きになろう。
2006 / 03 / 01 ( Wed )
シオが数字がとっても好きだということは以前に書きましたが、
それはますます加速しています

シオが咳がひどかった時に、
いつもは寝室にしか置いていない加湿器をリビングに持ってきて置いていました。
その加湿器に「30・40・50・60・70・80」という湿度の表示があるのですが、
なにげなく「これが30で・・・」と読み方を教えたら、
たぶんシオが発音しやすい「じゅう」という言葉が入っているからだと思うのですが、
すぐに覚えてしまいました

それからトーマスのキャラクターのおかげで、「11」と「12」が読めるようになったので、
(シオはきかんしゃトーマス大図鑑―キャラクター大しゅうごうをしょっちゅう見ています。)
お風呂でも1~20を数えるようにしたのですが、
それがまた数字好きに拍車をかけたようで、
天気予報の気温を見ると読まずにはいられない!という感じです。
でも「13」や「14」という数字を見ても、
「イチ・サン」とか「one・four」と言っていたので、これはきちんと教えなくては!と、
またまた夫に11~20と30・40という感じで10きざみで100まで作ってもらいました

かなり増えた数字カードを一枚ずつ読み上げていくのがはやっているようです。
「13~19」は時々「30~90」と間違えるときもありますが、
本人は一生懸命読もうとがんばっているようです

「いくつある?」と聞いて、指をささなくても答えられるのはまだ「4」までですが、
それより多いものを数えるときは「one・two…」(なぜか英語です)と指をさしながら数えます。
本人がきちんと認識しているのかは別として、
ひとつずつ、言いながらだと「ten」まで数えられるようになりました。
シオもちゃんと数えられるとビックリしつつも、とっても嬉しいようです

例えばテレビにパンダが出てきて私が「カワイイね。」と言っても、
シオは「パンダ!three!」と必ず数を一緒言います
そんなに数字が好きなんだ~と私も驚きですが、
シオが好きならば、もっと数字を読んだり数えたりできるように、
ママはどんどん協力するからね~♪と次の一手を考え中です





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22 : 55 : 08 | 数字 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
数字を好きになろう。
2006 / 02 / 20 ( Mon )
最近のシオは数字がとにかく好きなようです

夫に数字カードを作ってもらったのですが、
それで「言葉」と「形」の一致ができるようになったからだと思います。
(例えば「じゅう」と「10」が同じだということです。)
今までは6と9など曖昧な部分もあったので、
1から10までのカードが全部わかるのは嬉しいようでした

そうなれば次に理解して欲しいのは「1対1対応」です。
数と量が一致すればもっと楽しいことが増えますものね

数を覚えるためにいくつかおもちゃを持っていますし、
きかんしゃトーマスシリーズ おけいこ表 かず・すうじもボードにして置いています。
でも、よくある「数を覚える」おもちゃって、「1」は車なのに「2」は飛行機のような感じで、
一貫性がないのが気になっていました。
それなら自分で作っちゃえ!ということで、
夫に作ってもらったカードの裏にシオと二人で赤いシールを貼りました。
まさに「ドッツカード」のようなものですね。

数字カード


でもこれが案外シオにはわかりやすかったようで、
それまでは「3」の1対1対応が曖昧だったのに、
一気に「4」までわかるようになりました
今は「5」にチャレンジ中ですが、
数えられることが楽しいようで、おはじきやお菓子などでとにかく数えています

幼児教室の先生はこの時期は「2」まで数えられれば十分ですとおっしゃっていましたが、
数字を見ると「3」とか「5」とか指をさして嬉しそうに言うので、
興味がある今が吸収するチャンスかな?と思うので、
シオがイヤがらない限りたくさんの数と量の一致ができるようにしてあげたいな、と思います

外を歩いていても鳩を見つけると、妙に大きい声で、
「ハト、one、two!」(←なぜか英語)で数えるので笑えます

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12 : 39 : 54 | 数字 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
(続)数を身につけよう
2006 / 01 / 21 ( Sat )
前回に続いて「数」のお話です。

数を身につけてほしいと思ったら、
まずは「数量感覚」のトレーニングが良いそうです。
「いっぱい」と「ちょっと」を比べたり、「わけっこ」をしたり。
これを続けていくと、子供の方から「いくつあるの?」と聞くようになるそうです。
今のシオからは想像できませんが、そうなってくれることを楽しみにしている私です。

まだ「2」しか認識できていないシオですが、
なるべく数を意識させるように気をつけています。
「いち、に、ちょうだい。」とか「いち、に、さん、あるね。」というように数を口に出すようにしています。
最近では天気予報の雪だるまを見つけることがシオブームのようなので、
天気予報を見ては雪だるまを数えています。
(雪で大変な思いをしていらっしゃる地域の方には申し訳ないのですが・・・)
そのおかげか、「3」をなんとなく認識できそうな感じで嬉しいです。

そんなシオに「数量感覚」のトレーニングのひとつとして購入した本とおもちゃをご紹介します。



↑↑ たくさんのおはなし
本当にたくさんの「たくさん」がでてきて、
読んでる方もつい笑ってしまうくらいカワイイお話です♪



↑↑ できたシリーズ ベビープー 1・2・3 できた
ボールをはちみつのつぼに入れるという「数遊び」ができるおもちゃです。
1年くらい前に買ったのですが、今でも「数」とは関係なく遊んでいます。
なぜか私の母のお気に入りのおもちゃです(^_^;)

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12 : 27 : 01 | 数字 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
数を身につけよう。
2006 / 01 / 20 ( Fri )
今回のテーマは「数の概念」についてです。

シオは今2歳2ヶ月ですが、まだ「2」までしか数えられません。
ただ口で言えるだけなら「1」から「10」までは言えます。
英語でも「one」から「ten」までは言えます。
(まだまだ親が聞いて分かる程度のものですが・・・)
ハッキリと頭で理解して認識できる数が「2」です。

同じ月齢でもずいぶんと数を認識できるお子さんもいらっしゃるでしょうから、
シオは遅い方かもしれません。
幼児教室では今の時期なら年齢と同じ「2」が分かれば良い、という感じなのですが、
やっぱりもう少しできるようになってほしいなぁ、と思ってしまいます。

「数の概念」は先天的に与えられるものではなく、
幼児期に発達の中で育てられるものなのだそうです。
「数学的な思考は一生もの」らしいので、できるなら得意にしてあげたい、と思いますよね。

何をするべきかというと、「数量感覚」「計数」「増減」「分割」「1対1対応」など、
いろいろな角度から「数」をとらえることだそうです。
まず、子供が興味があるものや身近なものから始めると良いそうです。

こう書いてしまうと堅苦しく感じてしまいますね(^_^;)
でも、本当はどのママさんもお子さんに教えていることなんですよね♪

まず「分割」ですが、これは「わけっこ」のことです。
2個を1個ずつに分けたり、「半分こ」と1個を2個に分けたりしますよね。
「数量」を分けることで「数」を認識しているそうです。
「個数」や「量」のわけっこを繰り返すと良いそうです。

それに「わけっこ」には社会性の面からもいいですね。
お友達と何かを「半分こ」したり、おもちゃを「わけっこ」する優しい子に育って欲しいですものね♪

次も「数」について書きたいと思います(*^_^*)


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12 : 56 : 14 | 数字 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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