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(続)上下左右を認識しよう。
2006 / 03 / 23 ( Thu )
前回から少しあいてしまいました
突然の熱とけいれんと副作用で一時はどうなるかと思いましたが、
もうすっかり元気になって、元のシオに戻ったようです

前回、シオの足と手の形を描いたもので思わぬ効果があった、と書きましたが、
その効果というのは漢字を覚えたということです

足の形


これを見ていただけるとおわかりになると思いますが、「右足」「左足」と漢字で書いています。
以前漢字に興味をもとう。で書きましたが、
シオは「手」や「足」をほとんど覚えていたようなのですが、
ここに「右」と「左」と書いたものが登場したので、
すんなり「右手」「右足」「左手」「左足」と覚えてしまいました

シオお気に入りのかんじのえほん漢字の絵本にも「左右」「上中下」というページがあるのですが、
そのページにも興味をもったようで、「左右」のページがくると、
右の漢字には自分の右手を、左の漢字の上には左手を置きます。
それから普段でも「上・下・真ん中」と指をさしながら言うようになりました。
(上の時は上を、下の時は下を、真ん中の時は自分のオナカ辺りを指します。)

漢字の絵本2

↑↑ たぶんこの絵の真似をして指をさすのだと思います

真ん中(という言い方を私があえてしているので、こう言います)という概念が、
ひょんなことから芽生えたようなので、ビックリです。

それにあまり口にしないなぁ、と思っていた「上下」ということも、
椅子に座っているときに何か落ちた時には「とって」と言うのですが、
「どこに?」と聞くと、「下」と指をさして言うようになりました。
ズボンをはくときにも「右足」「左足」と言いながらはいたりと、
子供というのは興味があるものからの繋がりだと、本当に覚えるのが早い!ということを、
またまた再認識させられました

もう少しこの手足の形と漢字の絵本を使って、上下左右の概念が身についたら、
「動物マンション」に再度チャレンジしたいと思っています。
いずれ、このことはまた記事にしたいと思います♪
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テーマ:早期教育・幼児教育 - ジャンル:育児

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上下左右を認識しよう。
2006 / 03 / 17 ( Fri )
今、シオに身につけてほしいなぁ、と思っているもののひとつが、上下左右の認識です。

「右の手を出して」とか「左の足を入れて」とか、身体に関することならよく口にしますが、
全く別のものの「左右」とか「上下」ってきちんと認識できているのかなぁ、と思うことがあります。
「右を見て」と言って右を見る時と、見ない時があったり。
「上下」に関しては食事の時以外に口にすることがあるかしら?という感じです。
特にシオはイチゴを食べるときはなぜかダイニングテーブルではなく、
シオ用のプーさんテーブルで食べたいので、「下」と言いますが、
それ以外でシオが口にしていることを思い出せないので、
たぶん私もほとんど口にしていないのだろうと思います

天才児を創る!―親だからできる幼児の脳活性化法という本の中に、
上下左右を覚えられる方法として「動物マンション」というものが紹介されています。
(この本は漢字教育についても詳しく書かれているとてもオススメの本です。)
6階建てで1階ごとに5部屋あるので、全部で30匹の動物が住んでいるマンションです。
そして、例えば「うさぎ左は誰ですか?」ということを聞きながら、
上下左右の概念を刺激する、という方法です。
これを読んだ私は、「これはいい♪」と思い、さっそく3日がかりで制作しました

動物マンション

↑↑ 0さい~4さいこどもずかん 英語つきの動物を参考にさせていただきました。
   これは小学校受験で問われる「位置」の問題の訓練にも役立ちますね

完成したものをシオに見せると、本当に大喜びだったので作った甲斐はあったものの、
ここであることに気がついたのです。
そもそも「左右」ということに興味が全くないのでは?
実際「象の左は?」と聞いてみても、考えるそぶりがない・・・

う~ん、と考えた末、違う方向から興味を持つようにしようと思いました。
これも同じく天才児を創る!―親だからできる幼児の脳活性化法に紹介されているのですが、
まず自分の足の左右の違いを知る、ということから始めようというものです。

足の形

↑↑ 本では座布団に足の形を描いたとありましたが、我が家にはそれに代わるものがないので、
クリアケースの中に足の形を描いた紙を入れています。(裏は手の形を描いて入れています。)

シオは自分の足の形に興味深々で、よくこの上に立ったり、手を重ねたりしています
本の中で「左右の足の違いを知らないから、左右の靴を間違えて履く」とありましたが、
確かに自分の足の形を見たり、上に立ったりするようになってからは、
左右を逆に履くということがほとんどなくなりました

この方法は他にも思わぬ効果あったのですが、長くなるので次回に続きます


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