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想像力を鍛えよう。
2006 / 05 / 19 ( Fri )
ちょっと前に我が家でブームになっていたものがあります。
それは勝手に名づけて「この形何(どこ)?ゲーム」です。

実はこれは都道府県庁所在地を覚えよう。の記事を書いたときに、
かかくり9年さんがくださったコメントを実践したものです

幼児教室でも「そのうち袋に入っているものを手で触って何か当てるゲームをしますよ」という、
お話を聞いたばかりで、さっそく家でもやってみなくっちゃ!と思っていたところだったので、
もうすぐに取り入れちゃいました

かかくり9年さんがくださったコメントというのは、
日本地図パズルが大好きで形だけで地名がわかるシオに、
今度は「視覚でなく触覚」を使わせるという方法です。

これはおもしろそう♪と、さっそく袋の中にくもんのNEW日本地図パズルのピースを入れ、
意気揚々とやってみた私ですが、「・・・・・・これは案外手強いなぁ・・・。」
すぐにわかるものもあれば、かなり長い間触ってないとわからないものもあって、
確かに右脳のトレーニングになるなる!って感じでした。

シオはというと、触ってニヤニヤするばかりでこのゲームに参加する気がないようでした。
結局盛り上がって一生懸命していたのは私と夫ばかりで・・・

ただシオも三角・四角・丸・半丸(?)を入れて、何の形かを当てるというゲームには、
やる気満々で、とっても嬉しそうでした
簡単な形ばかりなのですぐにわかるのですが、
それでも三角と四角を当てる時には「いち・に・さん・・・三角~♪」と律儀に角を数えていました。
これは幼児教室でこういう教え方を受けているからなのですが、
以前先生がおっしゃっていたように、これならどんなに形が歪になっても間違えることはないなぁと、
今さらながら幼児教室の先生ってさすがだな、と思った私でした

最終目標は「形だけで地名がわかる」ようになればいいなぁ、と思っていますが、
気負わず、これからもいろいろな形を使って楽しんでいきたいなと思っています♪




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20 : 17 : 49 | | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
似ている形を見つけよう。
2006 / 02 / 26 ( Sun )
高熱が何日も続きましたが、咳が出るくらいでやっと元気になりました
心配してくださったみなさま、ありがとうございました

シオがPN-11 くもんのNEW日本地図パズルで遊んでいるということは以前書きましたが、
(熱が高くても遊んでいましたから、本当にこのパズルが好きなようです
その都道府県のピースの中から「似ている形」を見つけて楽しんでいます。

始めに見つけたのは「鹿児島」と「青森」。
なるほど、今までそういう感覚で見たことはなかったけれど、確かに似ている!
すごいね、シオ~
「兵庫」と「福島」、「福岡」と「岐阜」も似てるよ~!と喜んでいました

似ている形
↑↑ 確かにちょっと似ています
  (上が鹿児島と青森で、下が兵庫と福島です。) 

でも、ここで終わらせていけない!と思った私は、
シオが「似ている形」を見つけて持ってくると、
いつも「どっちが大きい?」「どっちが小さい?」と聞くようにしています。
自分が発見したものなら、「大小の比較」にも興味を持ってくれるんじゃないかなぁと、
ひそかに期待したからです
それがうまくいったようで、こちらが聞かなくても、
「北海道」を指さして「大きい」とか、
「東京」や「大阪」、「香川」を持ってきて「小さい」と言うようになりました
日本地図パズルひとつで、いろいろなことが学べるんだなぁ、と正直ビックリですが、
これも本人の興味があればこそだと思います

日本地図パズル


ちなみに、日本地図パズル自体はもう一人でできるようになりました♪
始めは小さくてツルツルしたピースがうまく扱えなかったのですが、
一日に何回も遊ぶうちに、私も驚くくらい器用に扱えるようになりました。
8割くらいは「都道府県名」を言いながらピースをはめ込んでいるのですが、
あと2割が曖昧なので、(形で場所がどこかはわかるけれど、名前を言わないもの)
お片づけの時には、「ママが言ったものから袋に入れるゲーム」もしています。
これをしてみると、やっぱり「シオが言わない名前=覚えていない名前」ということがわかったので、
このお片づけ方法はしばらく続けようと思っています
シオも袋に入れるときに名前を言いながら入れるので、
シオにはかなり有効な方法かな?と思っています

このパズルを買うきっかけになった全国の天気予報のときも、
関東以外の道府県名も指をさしながら言うになったので、
本当に購入して良かった~と思います
今はまだ地域ごとに色分けしてある「基本ピース」ですが、
時機を見て、色分けのない「発展ピース」もチャレンジさせてみようかなと思っています

近いうちに「世界地図」のパズルも(やっと)購入する予定です
そのうちに記事にしたいと思いますが、
シオが世界の地図に興味を持ってくれるのかちょっと心配です


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22 : 15 : 06 | | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
形を楽しもう。
2006 / 01 / 31 ( Tue )
形の種類っていくつかありますが、
英語教室で○(circle)・△(triangle)・□(square)のみっつの形を使った遊びをした途端に、
「形」というものに興味が出てきたみたいです。

幼児教室でもその三つはよく出てくるのですが、
再認識したからなのか、英語だったからなのか、遊びがおもしろかったからなのか、
どれがシオを刺激したのかはわかりませんが、
その三つを見つけると、「あ」と興味津津の様子で見たり、「これ」と私に差し出したりします。

三角形といっても、まず子供に教える正三角形の他にも、
二等辺三角形や直角三角形、ひしゃげた形の三角形など、いろいろな三角形がありますよね。
それらを混ぜた状態で「どれが三角形?」と聞いて、
正確に答えられるようになるのは年中くらいになってからだそうです。

幼児教室では三角形を「いっかく、にかく、さ~んかく」と特徴も含めてリズムつきで教えてくれます。
四角でも同じように教えてくれます。
なので、私も家でもそうやって教えるようにしています。
シオは英語の方が言いやすいというものもあるので、
(例えばキリンよりジラフ(giraffe)、エレファント(elephant)より象のような感じです。)
「これは、いっかく、にかく、さ~んかくだね。トライアングル(triangle)ね。」
と、どちらも教えるようにしています。
(形だけでなく他のものも日本語と英語の両方を教えるようにしています。)

幼児は「さんかく」が大きさでも色でもなく「形」を表す言葉なのだと知ることから始めるそうです。
犬を見て「ワンワン」とか「いぬ」と言うようになるのと同じで、
何度も「あれは犬よ」と教わっているうちに「犬」のイメージができるようになるんですね。
形は犬などよりも抽象化の度合いが高いので、簡単には理解できないということのようです。

三角形の定義は小学校の2年生で学習するそうですが、
それまでにいろいろな形で遊んだりすることが大切で、
そうした経験が蓄積されて、頭の中で整理ができると後々の応用がききやすくなるそうです。

パズルボックス

抗菌パズルボックス 5141-2
↑↑ これは日本製で、塗装もされていない木のおもちゃなので子供に優しいですね♪
シオはプラスッチ製のものを持っていますが、もっと早く出会っていれば!と後悔しました(^_^;)
10種類の形があって、形によって難易度が変化するので、形の認識力を伸ばすには良いですね。


図形パズル

図形パズル
↑↑ これはシオに買ってあげたかったなぁと思うもののひとつです。
「対象年齢が12ヶ月頃から」なので、もっと早く見つけていれば!と残念ですが、
早くから形を楽しく覚えるには良いおもちゃだと思います。

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13 : 02 : 41 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
図形感覚を磨こう。
2006 / 01 / 30 ( Mon )
先日立体構成力への手助けに、と購入したたんぐらむですが、
これは二等辺三角形の木製ピースが8個をガイドボードにはめこむ、という知育おもちゃです。
ボードは24枚あって、1ピースをはめこむところから始まり、
最後には8ピースをはめこむようにレベルが徐々に上がっていきます。

さんかくたんぐらむ

↑↑ ちょっとわかりにくいですが、屋根とヨットの帆にピースをはめこんでいます。

シオに最初にこれをやらせてみた時、(助言をしたものも含めてですが)
19枚目(4ピースのはめこみ)まで一気にできたことにビックリしてしました。
あら~、案外できるんだね~(^_^;)
初めは合わせ方がわからないものがあっても、次に同じような合わせ方が出てくると、
「これは、こうだった!」というような感じで、すんなりピースをはめこんでしまうのを見ると、
これが応用力ってことなのかなぁ、と思います。
それに4ピースくらいになると、こちらも「うん?」と考えてしまうものもでてきますし、
はめ方の答えもひとつではないものもあるので、一緒に遊んでいても楽しめます(*^_^*)

それに同じ大きさの三角がふたつで大きな三角ができるとか、
三角がふたつで四角ができるということを今から身につけておけば、
小学校受験にもよく出題されるプレート構成にも役立ちますね♪
三角のピースをくるくるまわして、形を考えるということは、
図形感覚を磨くのにとっても良いと思います。
それに構成力も養えますしね♪

次は最近のシオが興味津津の「形」について書きたいと思います♪

NEWたんぐらむ
WP-41 NEWたんぐらむ
↑↑ 7つの形の違う木製ピースを組み合わせて形を作る「たんぐらむ」もあります。
「対象年齢は3歳頃から」です。
(ちなみにWP-50さんかくたんぐらむの対象年齢は2歳頃からです。)


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12 : 26 : 21 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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