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ぬりえをしよう。
2006 / 04 / 13 ( Thu )
一昨日、進級後初めての幼児教室に行ってきました。
進級したといっても、先生方も変わらず同じお友達と一緒なので、特に変化はありませんが、
体験の方や新しく入会された方もいて、定員いっぱいの人数でとてもにぎやかでした

今年度初めてのテーマは「欠所補完」でした。
これに関しては前年度でも何回か登場したテーマですから良いのですが、
問題はこの続きにあります。
「花」と「葉」をつなぐ「茎」がないというタンポポの絵に「茎」を描いた後、
先生が「では色も塗りましょうね」とおっしゃいました。

」です。
シオは「ぬりえ」がとっても不得意、というよりも無関心です。
実は、私がシオにぬりえをほとんどさせたことがないのです。
これはまったくの親の責任です。(反省・・・
やっぱりほとんどのお子さんは「塗ろう」という気があります。
きれいに塗れるかはこの年齢ですから、問題ではないと思うのですが、
「やる気」があるかないかでは大きく違ってきます。

「ぬりえ」もさせなくっちゃ!と思ったのは、実はこの数日前で、
どうやって興味を持たせるかということを考えていたところでした。
(先にぬりえの重要性に気がついたのは夫でした
先生は「しおんくんは力強いわね!」と褒めてくださったのですが、
全く「色を塗る」という概念がないシオなので、絵の上に絵を描くという感じでした・・・

ちなみに「ぬりえ」をすると右脳が伸びるそうです。
あれこれと色について考えたり、線からはみ出さないようにと注意をはらうことが良いそうです。

何事も「上手い下手」はあるものですが、「ゼロ」ではいけませんものね。
これは本当に私の責任だと反省するばかりです・・・
しばらく「ぬりえ」に興味を持ってもらうようにがんばってみるつもりです。



ところで今日の英語教室のテーマは「イースター」でした
なるほど、明日はイースターですものね!
教室に隠したタマゴを探すゲームがあったり、イースターにちなんだ歌を歌ったりと、
シオも私もとっても楽しめました
家でもタマゴ探しをする予定です
卵白アレルギーのシオなので、こんな時じゃないとタマゴと親しくできませんから、
思いっきり楽しみたいと思ってます

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テーマ:早期教育・幼児教育 - ジャンル:育児

18 : 10 : 25 | 巧緻性 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
指先を使おう。
2006 / 01 / 27 ( Fri )
今回も巧緻性についてのお話ですが、
特に「指先を使う」ということがテーマです。

シオは最近、ボタンを留めることができるようになりました。
(大人の服にあるような大きなボタンですが)
ボタンを留めることに一生懸命になっているシオを見ていると、
「指先を使うことは巧緻性以外にも集中力を養う」んだなぁ、と改めて思います。

2歳前後にできる「指先を使うこと」 といえば、次のようなことが挙げられますね。

「開け閉め」    ファスナー・鍵など
「とめはずし」   大きなボタン・マジックテープなど
「はさむ」     洗濯バサミなど
「移しかえ」    スプーン・箸など
「回す」      ふた・ハンドルなど
「ねじる」     飴などの紙など
「つまんで分ける」 数種類が混ざったものを形や色で分ける
「通す」      穴の開いた玉などをヒモに通す

もちろんお子さんによって、もっと前にできるものはたくさんあると思います。
シオも2歳よりも前にできたものもありますし、まだできないものもありますが、
できるだけ、シオができるものはシオにさせています。
例えば、家の鍵の開け閉めもシオとひとつずつ分担しています。
(高いところにある鍵はパパかママ、低いところにある鍵はシオ、というように)

子供はこちらが思うよりもずっと早いスピードで、どんどん器用になっていきますよね。
数日前はできなかったことが、今日はできるというように。
ですから「まだできないでしょう」と後回しにするよりも、
「こんな物もあるわよ」とまず見せて触れさせるように心がけています。
(ついつい「これはママが」と手を出してしまうこともしばしばですが・・・。)
だって、子供も触ったこともないものを器用に扱うなんて無理ですものね(^_^;)

↓↓ これはちょうど2歳になった頃に買ったのですが、
まだ先かな、という私の予想に反して簡単にこなしてしまったおもちゃです。
知育おもちゃ・ひも通し

6種類の色と形の玉をひもに通していくおもちゃですが、
形によって難易度が異なるので、巧緻性と集中力を養うには良いおもちゃです。
ひも通し


↓↓ こちらも同じメーカーのひも通しですが、こちらは対象年齢が1歳頃からとなっているので、
月齢が小さなお子さんにはおすすめだと思います♪
木製の動物が、優しい手触りの動物ひもとおし。

次回は先日購入した「たんぐらむ」について書きたいと思います(*^_^*)

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12 : 25 : 04 | 巧緻性 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
(続)巧緻性を磨こう
2006 / 01 / 17 ( Tue )
前回につづいて、「巧緻性」についてのお話をしたいと思います。

食事の時に手を使わせることについて書きましたが、
おもちゃで遊ぶときも手を使わせることが大切だそうです。
月齢が小さなお子さんだと、シール貼りが良いそうです。
シオは幼児教室の体験に行った時に初めてシール貼りをしましたが、
自分ではがして貼る行為は、とても手が器用になると思います。
(私もこれは!と思い、ずいぶんシール貼りをさせました。)

「巧緻性」がテーマになった後、シオには「電池」で動くものは買わないようにしました。
今うちにあるおもちゃで、電池を使うものはそれより以前に買った2つだけです。
ただ、電池を使ったものを否定しているのではなく、
電池で動くものでもお子さんが積極的に参加できるものなら良いと思います。
シオの場合、自分が何もしなくても動くと傍観してしまうタイプなので、あえて避けました。

↓↓ 幼児教室に入ったばかりの頃(1歳5ヶ月)に購入したおもちゃ

知育おもちゃpeg
↑ これは外国製のもので、幼児教室で実際に使っているのを見て、思わず購入したものです。
木のピンを挿すにはちょっと力が必要ですが、巧緻性をつけるにはとても良いおもちゃです。

知育おもちゃ・アンパンマン号
↑ アンパンマン NEWやわらかアンパンマン号パズル
最初の形パズルにはオススメです。
やわらかいので月齢が低いお子さんにも安心です。
シオはこの中にアンパンマンのお菓子のオマケのキャラクター人形をたくさん入れています。


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14 : 43 : 22 | 巧緻性 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
巧緻性を磨こう。
2006 / 01 / 16 ( Mon )
手を通しての「触覚」のお話をしましたが、
今日も「手」がテーマです。

幼児教室に入ったばかりの頃に先生がおっしゃった言葉で、
私が思わずはっとした言葉があります。
それは今でも時々自分に言い聞かせている言葉でもあります。

「親が子供の手にならないでください」

つまり、子供が手を出す前に親が手を出さない。
子供が片手で不安定に何かをしている時におさえたり、支えたりしない、ということです。

それまで私は何気なく、でも普通にシオの片手になっていたことに、その時気づきドキッとしました。
確かに見ていてまどろっこしい手の動きにはついつい手を出したくなりますし、
こちらがした方が何倍も早いということも多いですね。
でも、それをしてしまうとだんだんと手を出さない、手を使わない子供になってしまう、
というお話でした。

「手」は「巧緻性」だけがポイントではなく、
「手は第2の脳」といわれ、手を使えば自然と脳は動き、
右手を使えば左脳、左手を使えば右脳と手と反対の脳が動くのだそうです。

なので、それから手をなるべく使わせるようにしてきました。
もちろん、シオの片手になることは一切やめました。
なんでもできる範囲で、自分でさせるようにしました。
食事のときも手を使って食べることを制したことはありません。
もちろん、キレイに食べてもらいたいという願いはありますが・・・(>_<)
(それに、これには当初夫の両親はいい顔をしませんでしたし。)

これは後に伺ったことですが、
子供が食事に飽きると、私もついついしてしまうのですが、
親が子供の手の代わりになって食べさせてしまいますよね。
これをいつもいつもしていると、子供の「依頼心」が強くなり、
「食欲」・「意欲」のスイッチでもある視床下部のスイッチも押さなくなってしまうそうです。
「躾(しつけ)」を気にするなら、「手で食べる物」と「道具で食べる物」を教えること、
そして、徐々に「道具で食べる」ことを増やしていけばいいそうです。

もうひとつ実践したことは、「利き手」を作らないようにする、ことです。
これは幼児教室で言われたことではなく、夫と私の考え方なので正しいかは分かりませんが、
幼いうちに利き手を強制することは子供の脳の活性化の望む上で、
特別必要なことではないんじゃないかな、と思ったからです。
今ではシオは両方の手を同じくらい、同じように使います。
(これをする時だけはこちらの手を使う、ということもないようです。)
ただ、幼児教室では強制はされませんが、
やはり何かを書く時に「クレヨンは右。紙を押さえるのは左。」とはおっしゃっています。

「手を使うおもちゃ」については次回に書きたいと思います♪

※巧緻(こうち)=たくみで、細かな点にまで手が行き届いている・こと(さま)。


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12 : 00 : 36 | 巧緻性 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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