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立体構成力をつけよう。
2006 / 01 / 11 ( Wed )
幼児教室のテーマに「平面構成」があったことは書きましたが、
その次のテーマは「立体構成」でした。

つまり「円と球の違い」ということですね。

幼児期に頭の中で立体が描かれないと、
小学校の高学年以降の図形問題につっかかりやすく、
抽象的な考え方も苦手になってしまう・・・と聞いて、
ちょっとマズイなぁ、と思いました。

うちにもブロックや積み木はありますが、
シオはほとんど遊びません。
遊ぶとしても、何か形を作るというよりは、
ただ積み上げたりする、というもの。(それも短時間)
幼児教室の先生にそのことを話すと、
「今の時期はそれで構いません。これはお家?など声をかけてあげてください。」
と言ってくださったのですが、最近ちょっと気にかかっています。

子供にも好きなもの、好きではないものがあることは、当然に分かります。
でも、将来苦手なものを作ってほしくない!というのは親バカなんでしょうね。

いろいろと考えた末、
シオが好きなパズル的な要素もある「たんぐらむ」を購入しようかな、と思っています。
直角二等辺三角形の木製ピースだけを使っていろいろな形を作る、図形パズルで、
手や指の器用さを高め、図形感覚を養うそうです。

これが直接「立体構成力」にはつながらないとは思いますが、
「立体的なもので形をつくる」ことに慣れてくれればなぁ、と。
シオの反応などはまた後日に書きたいと思います。

↓ 参考までに。購入予定の「たんぐらむ」です。



WP-50さんかくたんぐらむ
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テーマ:早期教育・幼児教育 - ジャンル:育児

12 : 16 : 45 | 構成力 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
(続)平面構成力をつける
2006 / 01 / 09 ( Mon )
前回、初めて買ったパズルのお話をしましたが、
私が予想していたよりずっとずっと早く、
8ピースを一人でできるようになったシオは、
一日に何回も何回も遊ぶほどパズルが好きになりました。

それからしばらくしてトイザラスに行った時に、
パズルがメインというよりは、
「たくさんのキャラクターがのってるから」という理由で、
何気なくトーマスの30ピースのパズルを買いました。
トーマスたちが大好きなシオは大喜びで、
一週間で一人でできるようになりました。

image2.jpg
↑ 分かりにくいですが、トーマスのまわりにたくさんのキャラクターがいます。
30ピース ピクチュアパズル トーマスとなかまたち大集合 28-176

これには私も含めて、夫も両方の実家の面々もビックリでした。
「え~、2歳なのにできるんだね~。」
と、ただただ驚きでした。

でも、幼児教室の先生がおっしゃっていたように、
パズルをしているシオを見ていると、
パズルをすることで得られるものはあるように思います。
難しい言葉では説明できませんが、
確かに本人はいろいろと考えながら、
器用に調整しながらやっているようです。

パズルをするシオ
↑ ピンクの服を着ていますがシオです・・・。

もちろん、初めから一人でできるようになるワケではないので、
最初は私が覚えやすいように説明しながら、一緒にします。
分からない時や気分がのらない時は「ママ」とピースを渡すので、
そういう時は「分かるのからしようか」と一度「保留」にさせます。
今ではすっかりシオも「保留」を覚えて、
分からないものや真ん中のピースはパズルの外に置くようになりました。

そんなパズルが好きなシオに、
「もっと他のも買ってあげたら?」と、
どんどん増えて今ではトーマスだけで4種類もあります。

トーマスのパズル4枚
↑ 左上から時計回りに30ピース・35ピース・46ピース・32ピースです。

シオはどれも好きなようですが、
やっぱりたくさんのキャラクターがあるからか、30ピースのパズルがお気に入りです♪

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21 : 24 : 02 | 構成力 | トラックバック(1) | コメント(3) | page top↑
平面構成力をつける。
2006 / 01 / 06 ( Fri )
我が家の息子は2歳2ヶ月ですが、
今、好きな遊びは「パズル」です。
最高で46ピースを一人で完成させます。
ちなみにこのパズルには「対象年齢は5歳から」と書かれています。

自慢話ではなく、たぶんどのお子さんも、
大人が思うよりも案外すぐにできると思います。
同じくらいの月齢でももっと多いピースのパズルもできるお子さんもいるんじゃないかな、と思います。

私がシオ(=我が家の息子です)にパズルを与えるきっかけは、
幼児教室で「平面構成」というテーマがあったからです。

先生に「パズルはしたことがありますか?」の問いかけに、
まだ2歳なのに?と正直ビックリしてしまいました。

ただ、先生がおっしゃるには、パズルを行うことで、
「構成力」「集中力」「洞察力」「判断力」がつく。
手が器用になる。
いろいろな角度から「ものを見る」力がつく。
ということでした。
それならば、うちの子にもさせてみよう、とさっそく近くの書店へ。

「このくらいの年齢ならば、2ピースか4ピースならすんなりできますし、
好きなキャラクターなどのパズルならやる気もでますよ。」
という先生のお話にさっそく書店で4ピース・6ピース・8ピースがセットになった、
シオが大好きなトーマスのパズルを買いました。

↓ この写真は一番簡単な4ピースのものです。
左側のお手本を見ながら作れるというものですが、
シオはお手本には目もくれず、わが道を行くって感じでした・・・(汗)

トーマスのパズル


これがシオがパズル好きになるきっかけでした。

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20 : 16 : 57 | 構成力 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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