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図形感覚を鍛えよう。
2006 / 07 / 20 ( Thu )
前回、幼児教室の診断テストでヒントを得たというものですが、
これは「積み木の構成」のことです

小学校受験の問題を見ると、よく載っていますよね。
「積まれた積み木の数を答える」とか「ある方向から見るとどんな形に見えるか」などなど・・・。

私はこういう問題には苦手意識が強いです
よ~く考えないとわかりませんし、逆さまに見たら・・・とか鏡に映して見ると・・・というふうになると、
それだけで考える気がなくなります・・・
夫は理系だけあって(?)私に比べると格段に答えるスピードがはやいです。

というわけで、シオがどちらに似るかというのは、とっても気になるところです
でも。やはりいつも一緒にいる私が与える影響は強いだろうということで、
何か取り入れないと~!と思っていました。
市販にもこういうテーマのおもちゃは売られていますが、
シオの年齢からいくと、ちょっとレベルが高すぎるなぁという感じのものが多かったので、
どうしようかな、といろいろと考えていました。

そんな時、幼児教室の診断テストにこんな問題がありました。

「お母さんと同じ形に作れるかな?」

これは同色の4つの積み木を使った問題で、
例を見て私が作り、それと同じ形を作るというものです。
初めは「できるのかな~?」と思っていましたが、
シオは本当にすんなりできたので、ビックリしてしまいました。
(子供に「できないだろう」は、本当に思ってはいけないなとつくづく思いました)
そこで「これだ!」とひらめいたのが、勝手に命名して「まねっこ積み木」です

私と同じように積むことを繰り返していたら、プリントに書かれた積み木の問題も、
体験としてすんなりできるのではないかな、という甘い期待があるのですが・・・

そんなわけで、最初は私が考えた形を立方体積み木5個~9個を使ってやっていましたが、
シオがあまりにもすんなり作れるので、これでは(私の創造性に)限界があると、
市販のこぐま会の「8この積み木」というテキストを購入して、今はそれにチャレンジしています。

これは基本形(上下4個ずつの立方体)からひとつずつ移動させて29パターンの形を作って、
元の基本形に戻る、という使い方や、
基本形から動かす数を指定して形を作る・・・などなど、
たくさんの使い方があって、私はとっても気に入っています

今は私がテキストを見ながら動かして、その後同じように動かしてもらう、という段階ですが、
テキストが気になるようなので、そのうち自分で真似て作るんじゃないかなぁ、と思っています。

いきなりプリントから始めるよりも、時間がかかるかもしれませんが、
こういうやり方の方が楽しんでできるかな?と思ってるのですが、
実際のところはどうなんでしょう・・・
「8この積み木する?」と言うと、喜んで用意をするくらい本人はおもしろいようなので、
いい方に考えて、しばらく続けていきたいと思います

次回は昨日行ってきた、幼児教室の「年少さんのコース体験」について書きたいと思います♪
これも、(私が)とっても勉強になる体験でした



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