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お知らせ
2006 / 07 / 07 ( Fri )
ご訪問くださったみなさま。こんにちは。
ご無沙汰しております。

ここしばらくいろいろな事件が起こって、
ずいぶん更新ができず、コメントも書けませんでした。。。
まずパソコンが壊れました
突然、電源が入らなくなってしまい、いろいろと試したものの全然ダメで、
結局買い換えました
中に入っているデータを取り出せればいいのですが、かなりショックです

それからシオがまた高熱を出して、二回目となる熱性けいれんを起こしました。
さすがに二回目なので落ち着いて対応できましたが、
まだ調子を崩したままなので、思うように新しいパソコンの設定もできません

書きたい記事はたくさんなるのですが、なかなか落ち着いてパソコンの前に座れないので、
しばらくは記事を更新できないと思いますが、
たまには思い出していてくださると嬉しいです

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11 : 30 : 57 | 漢字教育 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
(続・続)漢字で教えよう。
2006 / 04 / 04 ( Tue )
前回からの続きです

140枚ほどのカードの中には当然持ち歩かなくていけないカードもあります。
そこで私はカード入れに入れて常に持っていて、
対象物を見つけたら、絶妙なタイミングでカードを見せるということを心がけています

例えばシオは「横断歩道」を見ると「あ~!(横断歩道だね)」と言うので、
そこで「これが横断歩道のカードだよ」と渡します。
それにはすぐ出せるように家から目的地に着くまでの間に、
見せるだろうというカードの順番を工夫すると良いです。
もちろん「横断歩道という漢字だから覚えてね」とは言いません。
あくまで「横断歩道カード」という存在にとどめます。
このやり方では家の中に貼ってあるよりも、当然見る回数が減りますから、
見たときだけではなくて、家に帰ってから「今日は何を見たっけ?」とか、
「今日は○○に行くよ」と予習や復習をすると良いと思います[

例えば、シオと電車に乗って買い物に行く時など、
あらかじめ「家」と「駅」と「電車」のカードを見せて、
「今から、お家から駅に行って、電車に乗るよ」とそれぞれのカードを指さして教えておきます。
そして帰ってからも「今日はお家から駅に行って、電車に乗ったね」と言います。
そうするとシオも目の前の漢字カードと、実際に自分で経験したことを、
すんなりと結びつけることができるようです。
その後に「パパにも説明してあげてね」と言っておくと、
シオなりに「パパのためにしっかり覚えておかないと!」と思うのか、
覚える力がアップしているような感じです
(実際、夫にもカードを指さしながら説明します

漢字カード入れ

↑↑ その日外に持っていくカードはあらかじめこれに入れておきます。

もしこれを読まれて「漢字カード」を見せてみよう!を思ってくださったら、
私にとって、とってもとっても嬉しいのですが、
カードにする漢字は特に気をつけて選ばれると良いと思います。
私がこの2週間ほど「漢字カード」を使ってみて思ったことですが、
これもあれも、と子供の知っている語彙の範疇を超えてしまうと、
子供も興味を持てず全く覚えませんから、こちらも「あら?」ということになってしまします
シオの場合、「もうすぐお花見だから桜のカードも作っておこう!」と「桜カード」を作りました。
それを予習ということで「桜を見に行くのよ」と教えても、全くの無反応でした。
後日、実際に桜を見てから桜カードを見せると、シオの反応も全く違いました
実はこれと同じような「漢字」がいくつかありますから、
子供は自分が目で見たり、触ったり、経験した「親しみのある」ものなら、
たとえそれが「漢字」でもすんなりと吸収できてしまうものだと思います

それからこれは漢字で教えよう。の中で後から説明します、と書いていたものですが、
絵本の中の絵に相当する漢字を書き入れるという方法も紹介されていました。
実際に試しに「漢字で書かれた絵本」を1冊だけ購入してみましたが、
これはとってもオススメです動物をテーマにした絵本なのでシオはとっても大好きです
本が好きなお子さんならこの方法は特に効果があると思います。
こちらが「これは○○という漢字よ」と教えなくても、
絵の横に書いてある漢字を自然に吸収していつの間にか覚えてしまうという効果があります。
私は家にあるすべての絵本にも同じように漢字を書き入れようと思っているくらいです

子供にとって「漢字」は「絵」のようなもの、と読みましたが、
本当にシオは「電車」の漢字を見て「電車」を見ているのだと思うことがあります。
楽しんで漢字を覚えることができるんだな~と、
学校でしか漢字を学ばなかった私にとってはうらやましい限りですが、
「漢字は楽しい」と思っていてくれれば、覚えることはあとからついてくる!と、
気長に考えて、今夜もカード作りがんばります

これからも漢字教育ネタはまだまだ不定期に続きます・・・





テーマ:早期教育・幼児教育 - ジャンル:育児

21 : 17 : 55 | 漢字教育 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
(続)漢字で教えよう。
2006 / 04 / 03 ( Mon )
前回の続きです。(かなり間があいてしまって申し訳ないです

漢字カードを家の中に貼ろう!とカード作りを始めましたが、
シオがどんな反応をするかがわからないので、まずは15枚で試してみました!
「鏡」・「靴」・「時計」・「帽子」・「電話」・「椅子」・「電気」などなど。
家の中にあるものでまず目につきやすくて、シオがよく触れているものを特に選んで、
カードをつけていきました(これはこっそりシオが寝てからしました。)

漢字カード

↑↑ 私はカードを「貼る」のではなく、「かける」方法にしています。
  これなら「どこにあったカードかな?」とゲームのようにも楽しめます♪

起きたシオは「!」とさっそく漢字を見つけて「あ~!」と嬉しそうでした。
そこで、「鏡」カードの前でなにげなく「これ、なんて書いてあるのかな~?」と聞くと、
「鏡!」とすんなりと答えました
これは以前から知っている「かがみ」という物の名前を言ったのでしょうけれど、
シオには「鏡」という漢字が「かがみ」にかけてあるので、すんなり「鏡」とわかったのですね。
こんな感じで「帽子!」「靴!」と次々に見つけては嬉しそうに読んでいました

でも私が一番ビックリしたのは「電話」カードを見つけた時のシオの反応でした。
「電話」にかけてあったカードを読まずに「とって」と言うので、
「電話」カードは読まないのかな?と思いながらカードを渡すと、
カードを耳にあてて、「もし(もし)~パパ~?」と言ったのです。
これが子供ならではの、頭の柔らかさなのかとつくづく思いました。

試しにと、15枚作ったカードはこちらが思う何倍もあっさりと読めました。
シオは「覚えた」かもしれませんが、今は「読めた」ということにしておきますね。
幼い子供は「漢字」を「形」としてまず記憶するそうですから、
そういう意味でも家の中に貼って、意識せず何回も繰り返し見ることは、
記憶を深くする良い効果がありそうだな、と思います

話がそれてしまいましたが、カードを貼ることが効果があるとわかったので、
あとはどんどん作るしかない!ということで今では140枚ほど作りました。
(カード作りに関してはもうすっかりプロ級の腕前です
これはシオが口にする言葉を注意深く聞いたり、
シオが触れたりする身のまわりの漢字を考えたり、と
何をカードにするべきかと書き出して選んだ末の枚数です。
もちろんこれから使うだろうな、というカードもいくつか含めてもいます。

140枚といえば相当な数なので、もちろん家の中に貼れるカードばかりではありません。
なので、私はシオにどうしたら貼れない漢字カードを効果的に見せられるかと、
いろいろと考えました・・・

ここからもさらに長くなるので、次回に続きます
(次回は間をあけずアップする予定なので、飽きずにご訪問くださると嬉しいです

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13 : 32 : 49 | 漢字教育 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
漢字で教えよう。
2006 / 03 / 29 ( Wed )
図書館で予約中です、と書いたかなから教えていませんか?を読みました
(とっくに読み終わったのですが、読み返したいので延長してまだ手元にあります

その中に漢字教育とは「漢字教えること」ではなく、「漢字教えること」だとありました。
また、あらゆる領域の教育を「漢字」で行なうだけで、
子供が漢字を覚えようが覚えまいが、それは問題にしないともありました。
以前読んだ本の中にもたぶん同じようなことが書かれていたと思うのですが、
それをあらためて読んで、「あぁ、そうか~」と思いました。
こちらが「さぁ、覚えましょう!」という気持ちなら、子供の気持ちも半減してしまいますものね。
私もどこかでそんな気持ちがあったのかなぁ、と反省してしまいました

以前に漢字に興味をもとう。の記事の中で書きましたが、
シオは1週間で4つの漢字を覚えました
でもその時は楽しそうかな?と言えば「う~ん」と言う感じでした。
大人の感覚で言うと、興味はあるけれどそこまでの楽しさが見出せないという感じでしょうか?
なので、カードを見せて覚えさせるというやり方は、もうできないなぁと思ってました。
でも「なにげなく」現れる漢字には興味を示してよく覚えるので、
この「なにげなく」でやっていきたいなぁ、と思っていました。

漢字教育のやり方としては本の中にいくつか事例が挙がっていますが、
その中で私が「これはいいな!」と思ったものをご紹介します。
まず私が試したカードを毎日一枚ずつ見せるいう方法をご紹介しますね。

これのやり方は一日3回食事の前後に漢字の書かれたカードを見せていきます。
そして二日目に前の日のカードを見せて「これは何という字?」と聞きます。
本には「必ずといって良いくらい正しく読みます」とありますが、確かにシオもちゃんと答えました。
読めたら新しいカードを1枚追加にして同じ要領でカードを見せます。
(読めなくても初めて教える調子でもう一度教えることが大切だそうです)
八日目にはカードが7枚になりますが、それ以降はカードを追加するごとに1枚減らしていくので、
毎日7枚のカードを質問していくことになります。

シオにも7枚のカードを見せましたが、一週間限定でカードを見せたために、
最後の三日間の3枚はあやふやな記憶のようです。
正しく言えることもあれば、他のカードとゴチャゴチャになっていることもある、という感じです。
繰り返し続けていけば覚えてしまうのかもしれませんが、
この方法はそれ以降は続けていないのでわかりません。

他にも「かるた」や「絵本」を使う方法がありましたが、
(絵本については後でくわしく書きますね
私がしようと思ったものは「実体に即して漢字を教える」という方法です。

例えば「椅子」に「椅子」という漢字を貼っておくいう方法です。
子供は実体のあるものの方が覚えやすいそうです。
例えば「熱い」と書かれた瓶を子供に触らせると、この経験が「熱い」という文字に結びつくので、
次に「熱い」という字を見れば熱かった体験を思い出す、と書かれていました。
「冷たい」や「長い」・「短い」・「重い」「軽い」も同じようにして教えることができるとありました。
なるほど、ですよね
「なにげなく」ならば、この方法しかない!と思った私は、
夫に手伝ってもらって、さっそくカード作りを始めました

この先長くなってしまうので、次回に続きます

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漢字に興味をもとう。
2006 / 03 / 10 ( Fri )
前回のつづきです。

シオが漢字の「魚」をすぐに覚えたということを書きましたが、
これは夫のちょっとした思いつきだったようです

昨年の12月にかなりひどい乳腺炎になってしまった私を、夫とシオが助産院まで送ってくれました。
そこでちょっとお散歩をしようと思った夫とシオが歩いていると、魚屋さんがあったそうです
珍しいな~と思った夫はシオに「fishを売っているところだよ」と言ったそうです。
魚が好きなシオは「fish!fish!」と喜んだので、魚屋さんの看板の「魚」を指差して、
「これがfishの漢字だよ」と教えたそうです。
その場でシオも「fish!」と指差して言ったそうですが、
私の診察を待つ間に「本当に覚えたのかな?」と思った夫は、
携帯で「魚」と打って、シオに見せて「これ何だっけ?」と聞くと、
シオはすぐに「fish!」と答えたそうです
後からそれを見た私はビックリしたのですが、今だけ覚えてるんだろうな、と思っていたら、
何日も経って聞いてみてもやっぱりちゃんと覚えていました

それからしばらくして、あるサイトで、
「幼児は漢字の方が覚えやすい」ということを書いてあるのを読みました。
もっと詳しく知りたいと思った私はさっそく図書館で、前回ご紹介した、
石井式漢字教育革命―幼児でも自然に身につくラクラク学習法を借りて読みました。

それに書かれていた一部をご紹介すると、
・漢字は目で理解する視覚言語だということ(絵を見ることと同じように理解できる)
・意味のないひらがなよりも覚えやすくて興味が持ちやすいということ
・目と耳を同時に働かせるので集中力が高まること
などなど、本当かな?と思いつつも興味深く読みました。

この本には実際にどうやって学習すれば良いか、ということも書いてあったので、
半信半疑ながら、1週間限定でシオに試してみると、
1週間で「苺」と「象」と「船」と「牛」を覚えました
ちなみに漢字を書いたカードは一日に3回だけ、そして1回に一度ずつしか見せませんでした。
このまま教えていこうかな、と思っているところでシオが風邪をひいてしまったので、
それきりになっていますが、それでもその4つの漢字は今でもちゃん覚えています

漢字ってすごい!です

そこで五味太郎さんのかんじのえほん漢字の絵本を母に買ってもらったのですが、
これも興味があるようで、「手」や「足」が出てくると、
漢字に手をのせたり、(お行儀が悪いので止めますが)足をのせようとしたりします

漢字の絵本

↑↑ この絵本には122の漢字が書かれています。

シオはずいぶん漢字に興味があるようなのですが、
ただ、私がまだどうやって教えたらいいのかが分からないので、
かなから教えていませんか?と、
「グングン頭のよくなる漢字教育入門・家庭でできる石井式能力開発法」を、
図書館で借りようと現在予約中です
漢字教育にはまだ「?」という部分もありますが、
シオがテレビや本で見つけた「象」という漢字を嬉しそうに読む姿を見ると、
「知らないことを知る」楽しさがあるんだなぁ、と思います

また漢字教育のことについては書きたいと思います♪

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12 : 02 : 18 | 漢字教育 | トラックバック(1) | コメント(12) | page top↑
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