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都道府県庁所在地を覚えよう。
2006 / 04 / 26 ( Wed )
一日に何回も遊んでいたくもんのNEW日本地図パズルですが、
最近ではくもんの世界地図パズルばかりで、めっきり登場しなくなっていました

その原因はシオが「完璧に攻略した!」と思っていたからだと思います。
くもんのNEW日本地図パズルは地域別には色分けしてあるピースと、
すべて同色(白色)のピースがあります。
地域別に色分けしてあるピースでは全部できるようになったので、
まだ無理かしら?と思いつつも、こっそり同色のピースに入れ替えたのですが、
前から色なんて関係なかったように普通に完成させてしまいました
色で地域を選んでいたのではなく、以前から形で選んでいたようです。
確かにニュースで都道府県の形が出ると、嬉しそうにどこだか言っていましたが、
まさか全部を形で判断しているとは思いませんでしたから、私もビックリしました
そんなわけでシオの日本地図のパズルブーム去ってしまったようでした。

それからは「日本地図パズルする?」と聞いても「世界地図パズル~♪」としか言わないシオ。
考え方によってはこれで良しとも言えるのですが、このままじゃあ、もったいない・・・
そこで夫に何気なくそのことを話してみました。
すると「じゃあ、都道府県庁の所在地は?」と夫。
う~ん。実はそれも考えていました。
ただ、「県庁所在地」の意味はもちろんですが、シオはまだ「県」と「市」の違いもわかっていません。
「県」にはたくさんの「市」や「町」があるということがイマイチ理解できないのです。

う~んと考える私に「でもわからない所って、たぶんあるなぁ」と夫。
そこでこんな会話になりました。
私:「じゃあ滋賀県は?」
夫:「・・・?」
私:「・・・大津だよ~?」
夫:「シオ~、大津だって~。滋賀県の県庁所在地は大津だよ。」
シオ:「おおつ~♪」
シオがあまりにも嬉しげに「おおつ~♪」を繰り返すので、
試しにと、シオが日本地図パズルをする時に、都道府県名と県庁所在地を言うことにしました。
例えば「北海道は札幌」「青森は青森」というようにです。
初めは「どうして違う名前も一緒に言うの?」という感じで不信に思っていたようですが、
そこは2歳児。すぐに慣れて私が言ったことを繰り返しながらパズルをするようになりました

それを一週間続けたある朝。(ただブームは去っていましたから、できたのは3回ほどです
起きたばかりのシオに「ねぇ、滋賀県の県庁所在地はどこだったかな?」と聞いてみました。
テストするという気はなく、なんとなく思いついたので聞いてみたのです。
「おおつ~♪」

「・・・じゃあ、北海道は?」「さっぽろ~♪」
「・・・・・・じゃあ沖縄は?」「なは~♪」
覚えてたんだ~
というわけで夫とふたり、拍手喝さいです
そんなに褒められて嬉しかったのか、まだ知らないことがあったんだ!と思ったからか、
シオに再び日本地図パズルが到来しました

今ではひとつを除いて、覚えられました
(都道府県名と都道府県庁の所在地が同じ名前の所もちゃんと覚えているようです♪)
ただそのひとつが「横浜」です
住んでいるのに、なぜか覚えません。わざと言わないのかもしれませんが。
「シオが神奈川県に住んでるね」と「シオは横浜市に住んでるね」が、
うまく結びつかないのかもしれません。
でも理由はともかく、根気よく説明して覚えてもらおうと思っています

夫はというと、世界地図ブームが去る前にと「首都」を教えています。
あんまり一生懸命に「ギリシャはアテネだよ」などと教えている姿に笑ってしまいますが、
シオはちゃんと覚えているようです
ただ今のところ主要な国だけの首都を教えています。
ですが私も半分くらいの首都は覚えてないので、今のうちに覚えなきゃ!と覚えている最中です。
子供がいると自分にとっても勉強になりますね♪
最近知っていることが増えたわ~と、とっても嬉しくなります



ところで購入予定だと書いていた本、
世界の国旗―世界192か国が登場・国旗で知ろう世界の国々!ですが、
これはシオがとっても気に入ってくれました!
国旗がカードの並びと同じ、地域別の五十音順に載っているので見やすいようで、
「国旗の本~♪」とよく見ています。
国旗の意味や国旗に関するマメ知識が載っているので、私も読んでいておもしろかったです。
国旗って奥が深いのね~と、今さらながら思う一冊です。



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世界地図を極めよう。
2006 / 04 / 18 ( Tue )
シオは今、くもんの世界地図パズルブームです。
くもんのNEW日本地図パズルの時もそうでしたが、一日に何回もやってます

世界地図を覚えよう。で書いた時には、細かいところとアフリカはママの担当でしたが、
今はアフリカにちょっと曖昧な部分があるだけで、他はすべて一人でできるようになりました
ヨーロッパに関しては前の日まで細かいところは「ママ」と言っていたのに、
次の日には「できた!ママ見て~!」と一人で完成させられるようになったので、
これにはビックリしてしましました。子供の成長は突然です

でも、もっともっとシオの成長を感じた事件がありました。
ヨーロッパができた次の日にはアジアも一人で完成できるようになったシオは、
きっと自信がついたのだろうと思います。
ヨーロッパをする時になると「ママ、あっち(に行ってて)」と言うようなりました。
きっと一人で完成して、「できたよ!」と言いたいのでしょうね
それまでは「ママ、ここ(に座って)」と言っていましたから。

なので、その時も「じゃあ、ママはソファーで本を読んでるからね」と言って、
一人でパズルをしているのを横目でなんとなく見ていました。
途中「入んない!入んない!」と何かのピースがうまく入らないようでしたが、
せっかく一人でする気なのですから、口や手を出さないでおこうと、そのまま黙っていました。
するとなかなか入らないことがイヤになったのか、「ワ~!」と言って、
入れていたピースをバラバラにし始めました。
これは積み木やブロックでもうまくいかないと壊してまた始める、ということを、
たまにやっていましたから、そのまま見ていると全部のピースをバラバラにした後、
「うえ~ん」と泣きながら私のところに走ってきました。
ちなみにシオはほとんど泣きません。
痛い時かしんどい時くらいで、今まで癇癪をおこして泣くことは一度もありませんでしたから、
かなりビックリしてしましました
でもよっぽど一人で完成させる自信があったのだろうな、と思うと、
これが成長なのか~と、私は思わずしみじみしてしましました
どんなことでも自分に自信を持つということは良いことですものね。
泣いているシオを抱きしめながら、思わず私もウルウルしてしまいました(親バカですね

そんな世界地図が大好きなシオに、もっと広げることはできないかな?と思って、
次は「国旗」を教えることにしました♪

長くなるので次回に続きます



ちなみに今日の幼児教室♪テーマは「形」でした。
プレートを使って絵にうまく合わせよう!というタングラムのようなことをしました。
タングラムが大好きなシオは一番に完成させて先生に褒められたので、とっても嬉しそうでした
それに「洗濯ばさみ」を使った遊びもありました。
少し前から家でも取り入れていたので、シオも「お~!」という感じでしたが、
まだまだ指先の力の入れ方がわからないので悪戦苦闘してました
練習あるのみですね
ただ、これに関しては「遊び」というのではなかなか興味を持ってくれないので、
実際に洗濯物を干してもらう「実践型」に切り替えるつもりです

進級して人数がぐっと増えたので、おっとり型のシオにちょっと心配していましたが、
案外、堂々とマイペースに過ごしているので私もひと安心です



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12 : 47 : 35 | 地図 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
世界地図を覚えよう。
2006 / 03 / 24 ( Fri )
シオはもうすっかり日本地図は形だけで場所と名前がわかるようになりました。
と、なれば次は世界地図ですよね♪

今回はピクチュアパズル 世界地図 20-05くもんの世界地図パズルのうち、
どちらを買おうかとかなり迷いました。
くもんのNEW日本地図パズルが大好きなので、
平面パズルを買うよりは同じシリーズのものを買ったほうがいいのかな?とずいぶん迷いましたが、
夫の「前と同じやり方でやってみようよ」と言う言葉に賛同して、
ピクチュアパズル 世界地図 20-05を買いました。

ただ、その気にさせるのにはかなりの時間がかかりました。
「世界地図パズルしよっか?」と言っても、「日本地図パズル~!」と言うシオ。
本当に日本地図パズルが大好きなのです
それでも、私はどんどん一人でもパズルをするようにしました。
まずは親が楽しそうにして見せなければ、
いくら「おもしろいよ?」と言っても説得力がありませんものね

身近なところから、「タイにはパパが行ったことあるんだよ~」とか、
「オーストラリアにはコアラがいるんだよ~」とか、
「トーマスが住んでるイギリスね」などなど、
とにかくシオが興味を持つ覚え方を教えること数週間。
やっと興味もわいてきて、大まかな位置を覚えたものの、ある問題が

シオがピースを入れるごとに「ここは中国ね」などと言っていたのですが、
ロシアやカナダやアメリカなど、(失礼ですが)無意味に細かく分かれているので、
「ここはロシアね」「ここもロシアね」「ここもロシアだね~」・・・という感じになってしまうのです。
同じシリーズの日本地図だと北海道を除いて、1ピースに1つの都府県でしたので、
シオは「???」という感じで、混乱しているようでした

世界地図パズル

↑↑ 上の緑の部分はすべてロシアです。(でも細かく分かれています)
  その国のマメ知識も話すようにしているのですが、(今のシオにはあまり必要がないかも
 さすがに細かく分かれたロシアの地方の話は出てこなかったです

これは無意味だわ!と思ったので、さっそくくもんの世界地図パズルを購入
こちらはかなり細かいピースがたくさんありますが、
原則的にひとつの国に1ピースなので、こちらの方がシオもやりやすいようです。
(ピースによっては1ピースに何カ国か描かれているものもあります。)

さすがに細かい部分をするのは億劫なのか、あまりやりたがりません。
特にアフリカに関しては「ママ」と、なぜか私の担当になっています
最初に「アフリカは知らない所も多いわね~」と嬉しげにやっていたからでしょう・・・
でも、今は日本地図と違ってすべてを覚える必要性はないと思います。
学生の頃、社会科では誰にも負けたことのない私でも初めて知った国名もたくさんありましたもの!

自慢話のようで恐縮ですが、これは父からのありがたい遺伝で地理に限らず歴史も大得意です
小学校6年生で習った公民(懐かしい響き!今は違う言い方かもしれませんが)への興味が、
私が法律の道に進む最初のきっかけだったと思います
ただ、どうしても私が得意な分野に偏りがちなので、
理系の夫にアイデアを出して欲しいのですが、なかなかコレ!というものが思いつかないようです

話がそれてしまいましたが、世界の大まかな位置さえ知っていれば、
それを発展させるのは簡単なことだと思うので、
無理に「アフリカもしてみようよ」と一切言わないことにしています。
私がしているのを見ているのですから、興味が出てくれば自ずとしてみるでしょうし

とはいっても、細かいところは「ママどうぞ」と言いますが、
アフリカ以外は大体覚えたようなので、
あとはママ担当のアフリカをシオがいつ自分ですると言い出すかという感じです。

これをどう発展させようかと悩み中ですが、
また進展があれば、記事にしたいと思います

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(続)地図を楽しもう
2006 / 02 / 09 ( Thu )
シオが日本地図のパズルが好きということを書きましたが、
ふと、あることに気付いてしまいました。

シオが好きな日本地図と日本列島はイコ-ルじゃない!?

天気予報に映る地図を楽しみにしているシオですが、
関東の予報の前の全国の予報のときの「日本列島」にはあまり反応がない・・・
4枚にわかれている日本地図パズル(ピクチュアパズル 日本地図)では、
形で「都府県名」がわかるほどになっているものの、
確かに、4枚に分かれていては全体像が掴めないですよね

う~ん、と考えた末に、↓コレを購入しました。

くもん・日本地図

PN-11 くもんのNEW日本地図パズル
本当はこれはもっとずっと後に買おうと思っていたので、
「シオにはまだ早いかな~」という心配もありましたが、
いつか買うものなら、今買っても同じ!と思いきって購入しました。

これは地方ごとに色分けされている「基本ピース」と、
全国が同じ色の「発展ピース」の2セット入っているのですが、
細かいピースとプラスチック製のつるつるした感じが合わさって、
初めは私も夫もピースの扱いにとまどってしまいました

案の定、シオは大得意な関東でさえ、日本列島のどの部分なのかもわからない様子でした。
最初のうちは「とりあえず北海道はいれとく!」みたいな感じで、
気付くと北海道だけがポツンとはまっていました
それにやっぱりピースがうまく扱えないようで、
場所がわかってもすべってうまく入れられないので、ちょっとイラっとくることもあるようですが、
それでもおもしろいようで、一日に何回も出しては遊んでいます

今日で購入してちょうど1週間になりますが、
4枚にわかれていたとはいえ、形や位置関係は理解していただけあって、
半分くらいは一人でできるようになりました
ピースがうまく入るように周りを押さえる、という反則ワザをするとほとんどできるのですが、
これをいつもすると意味がありませんから、
「ママ(押さえて)」の2回に1度くらいしか手を貸さないようにしています
(手助けしすぎかもしれませんが・・・

でも、ピースがすべりやすい、ということが巧緻性を高める良い方向に働いている感じがします
全部を一人でできるようになるには、まだかかりそうですが、
手先が器用になるのでいいかな~と思っています

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地図を楽しもう。
2006 / 02 / 03 ( Fri )
シオは地図が好きで、場所や形で「都府県名」を答えることができます。

例えば天気予報の「関東の詳しい予報」を見ている時に、
テレビの地図を指しながら半時計回りに「千葉・茨城・栃木・静岡・東京!」と言います。
「神奈川は?どこ?」など質問すると答えるのですが、なぜかいつもこの順番で繰り返します。

シオが地図を好きになったきっかけは、ズバリ私が地理が大得意だったからです
(親の知性能力から子供の得意なものを見つけ出すことが可能という説もあるんですよ

シオがパズルが大好きだということは書きましたが、
日本地図のパズルも「これもできるかなぁ。」となんとなく購入しました。
日本が4枚のパズルにわかれていて、ピースが大体その「都道府県」の形になっています。
(4枚セットなのにお値段がお手ごろです♪)

日本地図パズル
↑↑ ピクチュアパズル 日本地図
これは4枚のうちの関東が入っているパズルです。

まずは関東の入っているパズル、次は西日本、その次は東北。
と、一人でできるようになってから1枚ずつ渡していきました。
北海道は渡したばかりなので、まだ全部はできませんが(北海道も細かく分かれています!)
他の3枚は一人で全部できるになりました。
しかもピースが裏返しになっていても、形を見ただけでココとわかるうえに、
名前も覚えているところには、本当に周りのほうがビックリでした
(まだおしゃべりはあまりできないので、ハッキリ言える名前も12・3箇所ですが

これも最初は平面構成力のひとつとして良いかな、と思っていたのですが、
それを超える効果があったことに私もビックリしています。
興味のあるものなら年齢の範囲以上の力を発揮するんだなぁ、と改めて思いました。
(前回の比較力と同じですね。)

興味のあることなら、次へもつながりやすい!と、再認識です。
確かに大人もそうですものね。「楽しく学ぶ」は基本ですね♪♪

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