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感覚を磨こう。
2006 / 01 / 13 ( Fri )
幼児教室に通い始めたばかりの頃、
先生に「感覚」を大切にしてください、とよく言われました。
「感覚」というとわかりにくいですが、五感のことです。

幼児期は五感を通して育ち、変わっていくのだそうです。
特に「触覚」は大事だということでした。

話が少し変わりますが、シオがまだ3ヶ月の頃に、
区役所で行われた「乳幼児のための救命救急講習会」なるものに参加したことがあります。
その中の「誤飲への注意」というテーマの時にも五感についてのお話を聞きました。

乳幼児は大人と違って大部分を「触覚」で物を判断します。
それが物を口に入れるという行為です。
それをむやみに禁止してはいけません。
大事なことは「口に入れては危険なもの」を子供のまわりに置かないことです、と。

あぁ、なるほどなぁ、と思った私は口に入れられては困るもの以外は容認してきました。
なので、「感覚」について幼児教室の先生からお話があった時、妙に納得してしまいました。
もちろん、もう物を何でもかんでも口に入れる時期はとっくに終わっていますから、
「触覚」といっても「手」を通してのことです。

幼児教室の先生がおっしゃるには幼児期は手を通して、
大きさ・形・重さ・表面の違い・危険度・・・などの情報を多角的に仕入れているそうです。
それに手の平には1万7千もセンサーがあり、
手の平全体を使うことは右脳の発達にも重要だということです。
加えて、大事なことは「触覚の言葉」をそのつど親が添えてあげないと、
子供は意識的に覚えられないそうです。
(例えば「つるつる」や「ざらざら」・「ごつごつ」などの言葉ですね。)

そして、手の平全体を使うことの良いことに「情緒の安定を計る」こともあるようです。
「ベタベタ」とする「粘土」や「糊」を使うことで、
気持ちが落ち着き、ストレスが発散されるそうです。

シオはまわりの方はもちろん、親も認めるほどの「おっとり」なタイプですが、
それでも情緒の安定にあるなら、と1歳10ヶ月の時に粘土を購入しました。
シオはコネコネとするのは好きなようですが、
まだ何かの形をつくる、ということはしません。
情緒の安定というものは見た目ではわかりませんが、
手を使う遊びとしては粘土はとってもいいですね♪

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  もちろん安全性が高い小麦の粘土で、安心です。





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テーマ:早期教育・幼児教育 - ジャンル:育児

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