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数を身につけよう。
2006 / 01 / 20 ( Fri )
今回のテーマは「数の概念」についてです。

シオは今2歳2ヶ月ですが、まだ「2」までしか数えられません。
ただ口で言えるだけなら「1」から「10」までは言えます。
英語でも「one」から「ten」までは言えます。
(まだまだ親が聞いて分かる程度のものですが・・・)
ハッキリと頭で理解して認識できる数が「2」です。

同じ月齢でもずいぶんと数を認識できるお子さんもいらっしゃるでしょうから、
シオは遅い方かもしれません。
幼児教室では今の時期なら年齢と同じ「2」が分かれば良い、という感じなのですが、
やっぱりもう少しできるようになってほしいなぁ、と思ってしまいます。

「数の概念」は先天的に与えられるものではなく、
幼児期に発達の中で育てられるものなのだそうです。
「数学的な思考は一生もの」らしいので、できるなら得意にしてあげたい、と思いますよね。

何をするべきかというと、「数量感覚」「計数」「増減」「分割」「1対1対応」など、
いろいろな角度から「数」をとらえることだそうです。
まず、子供が興味があるものや身近なものから始めると良いそうです。

こう書いてしまうと堅苦しく感じてしまいますね(^_^;)
でも、本当はどのママさんもお子さんに教えていることなんですよね♪

まず「分割」ですが、これは「わけっこ」のことです。
2個を1個ずつに分けたり、「半分こ」と1個を2個に分けたりしますよね。
「数量」を分けることで「数」を認識しているそうです。
「個数」や「量」のわけっこを繰り返すと良いそうです。

それに「わけっこ」には社会性の面からもいいですね。
お友達と何かを「半分こ」したり、おもちゃを「わけっこ」する優しい子に育って欲しいですものね♪

次も「数」について書きたいと思います(*^_^*)


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テーマ:早期教育・幼児教育 - ジャンル:育児

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