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形を楽しもう。
2006 / 01 / 31 ( Tue )
形の種類っていくつかありますが、
英語教室で○(circle)・△(triangle)・□(square)のみっつの形を使った遊びをした途端に、
「形」というものに興味が出てきたみたいです。

幼児教室でもその三つはよく出てくるのですが、
再認識したからなのか、英語だったからなのか、遊びがおもしろかったからなのか、
どれがシオを刺激したのかはわかりませんが、
その三つを見つけると、「あ」と興味津津の様子で見たり、「これ」と私に差し出したりします。

三角形といっても、まず子供に教える正三角形の他にも、
二等辺三角形や直角三角形、ひしゃげた形の三角形など、いろいろな三角形がありますよね。
それらを混ぜた状態で「どれが三角形?」と聞いて、
正確に答えられるようになるのは年中くらいになってからだそうです。

幼児教室では三角形を「いっかく、にかく、さ~んかく」と特徴も含めてリズムつきで教えてくれます。
四角でも同じように教えてくれます。
なので、私も家でもそうやって教えるようにしています。
シオは英語の方が言いやすいというものもあるので、
(例えばキリンよりジラフ(giraffe)、エレファント(elephant)より象のような感じです。)
「これは、いっかく、にかく、さ~んかくだね。トライアングル(triangle)ね。」
と、どちらも教えるようにしています。
(形だけでなく他のものも日本語と英語の両方を教えるようにしています。)

幼児は「さんかく」が大きさでも色でもなく「形」を表す言葉なのだと知ることから始めるそうです。
犬を見て「ワンワン」とか「いぬ」と言うようになるのと同じで、
何度も「あれは犬よ」と教わっているうちに「犬」のイメージができるようになるんですね。
形は犬などよりも抽象化の度合いが高いので、簡単には理解できないということのようです。

三角形の定義は小学校の2年生で学習するそうですが、
それまでにいろいろな形で遊んだりすることが大切で、
そうした経験が蓄積されて、頭の中で整理ができると後々の応用がききやすくなるそうです。

パズルボックス

抗菌パズルボックス 5141-2
↑↑ これは日本製で、塗装もされていない木のおもちゃなので子供に優しいですね♪
シオはプラスッチ製のものを持っていますが、もっと早く出会っていれば!と後悔しました(^_^;)
10種類の形があって、形によって難易度が変化するので、形の認識力を伸ばすには良いですね。


図形パズル

図形パズル
↑↑ これはシオに買ってあげたかったなぁと思うもののひとつです。
「対象年齢が12ヶ月頃から」なので、もっと早く見つけていれば!と残念ですが、
早くから形を楽しく覚えるには良いおもちゃだと思います。
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テーマ:早期教育・幼児教育 - ジャンル:育児

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