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(番外編)きっかけの話をしよう。
2006 / 02 / 07 ( Tue )
私が幼児教育に興味持ったのはシオが1歳になった頃だったと思います。
育児系の雑誌にこう書いてあるのを読んでからでした。

人間の脳細胞の情報伝達回路であるシナプスは、
2歳までに60%、6歳までに90%が形成されるので、
この時期シナプスの適度な刺激は脳の発達に大きく作用します。

ハッキリ言って「えぇ!?」でした。
それまではどちらかというと幼児教育に消極的だったと思います。
私は何よりも新生児からの人格形成が一番大切だと思っていたので、
(今思うと無知な自分が恥ずかしいのですが
それを読んだときはとにかく、ただただビックリという感じでした

それから本やネットでとにかく調べまくりました
それでやっと幼児教育の大切さに気付いて、夫ともいろいろ何度も話し合って、
昨年の4月からシオを幼児教室(母子参加)に通わせるようになったわけです。
ただ、それがおもしろい
家ではしなかったことを体験できるので、シオが楽しそうなのはもちろんなのですが、
それよりも私がおもしろくておもしろくて
だって「子供に何かを教えるヒント」が体験しながら学べるんですから!

シオが何かを習得して吸収していく様子に、
「私ももっと何かを得なくっちゃ!」という思いもあって、
いわゆる「幼児教育」系の本をどんどん読むようになりました。
一冊の本の中に「これは使える!」と思うお話がひとつくらいは絶対にあるものです。
どんなに著名な方の本でも自分に響かないことを我が子に実践してみようとは思いませんものね。

本

↑↑ 「幼児教育」系の本は読んでも本棚にはしまわないで、
リビングに置いていつでも開けるようにしています。

ただ、ランキングに参加していることもあり、たくさんのブログを拝見するようになりました。
自然に、でもきちんと幼児教育をしていらっしゃる方のお話を読むたびに、
「あぁ、自分はまだまだ机上の知識かなぁ」と思ってしまいます
でも、今までした数々勉強や趣味よりも、
シオを育てることが(もちろん知育も含めて)一番興味があって一番楽しいので、
シオと同じように、私も成長していくようにがんばろうと強く思います


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テーマ:知育のはなし - ジャンル:育児

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